電力とCO2を削減できるLED蛍光灯の選び方

売上高が伸びない今こそCSRの取り組みが重要

HOME » エコ生活プライベート編 » 家でも省エネ家電

家でも省エネ家電

省エネ大賞を受賞したエアコンを使用

もちろん、私は家電も省エネです。中でもエアコンは「平成20年度・省エネ大賞」を受賞した「東芝・大清快PDRシリーズ」を使用しています。心臓部となるコンプレッサーに“デュアルコンプ”という新技術を使用しています。例えば、立ち上げ時は2つのシリンダーでパワフルに運転します。温度が安定してきたらシリンダー1つはお休みします。2つのシリンダーのON-OFFで運転を制御するより、2つあるうちの1つをお休みさせてしまうことで、より小能力運転が可能になり、無駄がなくなるそうです。最小消費電力は45Wの扇風機並みというから驚きです。

エアコンの場合、こまめに入り切りすることが省エネになるとは限りません。実際に消費電力が落ちていたエアコンを止め、しばらくしてからスイッチを入れたところ、500Wの消費電力となりました。

洗濯機はヒートポンプ搭載機種でCO2を約75%も削減!

冷蔵庫は「日立・栄養いきいき真空チルド」。立体成型を可能にした独自のフレックス真空断熱剤が、冷蔵庫の複雑な形状に合わせて断熱材を整形することができ、より断熱性能が向上し、省エネを実現。コンプレッサーやモーターの回転数も状況に応じ効率良く運転しています。グッドデザイン賞を受賞してるから見た目もオシャレなんですよ。大容量冷凍室、野菜室に電動引き出しを採用しているところも便利です。

洗濯機は、冷却水を使わずにスピーディに乾かすヒートポンプ採用で年間電気代が約7700円、水道代約4800円しかかからない「パナソニック・NA-VR5500R」。ヒートポンプ未搭載機種と比べると、1年間で約32100円、排出するCO2は約75%も削減できちゃうんです!

照明はもちろん、蛍光灯型LED照明「ライティア」です!

 
ページの先頭へ
HOME » エコ生活プライベート編 » 家でも省エネ家電
電力とCO2を削減できるLED蛍光灯の選び方