エコロジーの究極は、エアコンを使わない家です。我が家は残念ながらまだエコ住宅ではないのですが、頭金をせっせと貯めてエコ住宅を買おうとしています。
私たち夫婦の憧れは、サンワホームの無暖房住宅。「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エレクトリック2008」を受賞して、省エネ住宅NO.1の栄誉に輝いているんです。
真冬でも平均外気温が0度以下でも20度以上の室温を保ち、真夏でも平均外気温が35度を超えるときでも25度をちょっと超える程度に室温を保つことができるんです。最小エネルギーで家中を快適温度にするから、冷暖房費を80%以上カットできます。もちろんCO2の排出も削減します。真冬の日射角度は32度なので吹き抜けなど高い位置にある窓は冬の日差しを奥まで取り込み、真夏の日射角度は78度なので、庇や軒を深くして夏の暑い日差しが直接入らないようにカットしています。夏は心地よい風を呼び込むよう、低い所から高い所へ風の通り道を作っています。北海道の断熱レベルをはるかに凌ぐ外張りプラス充填断熱構造だそうです。
また、高耐久躯内換気システムで木材の腐れやカビの原因となる結露を防ぎ、構造の初期強度を保ってくれます。柱、土台など主要な構造部分には、非常に高い耐久性を持つ木曾檜を使用しているのもポイントです。
さらに、この住宅はグッドデザイン賞も受賞しているからオシャレなんです!
いつかはエコ住宅…それが私たち夫婦の夢です。